【運営基準】


名称     「びわ湖自然環境ネットワーク」(略称・環境ネット)
英文名  「Friends of Lake Biwa」


目的・目標:
琵琶湖とその周辺の自然と環境を守るため行動する。
会員は琵琶湖レンジャーとなって活動する。
環境保全活動を企画、実践し、発展させる。
国内・国際環境NGOとの連携・協力関係をすすめる。

構成:
趣旨に賛同する個人および団体で構成する。

財政:
会費、及びカンパ、助成金でまかなう。会費は、年3,000円(学生は1,000円)とする。
家族会員は1,000円。

役員:
本ネットワークには次の役員を置き、任期を1年とする。ただし、再任を妨げない。
代表(1名) 事務局長(1名) 事務局次長(若干名)
会計(1名) 幹事(若干名) 会計監査(1名)

幹事会、総会:
(幹事会)  代表、事務局長、事務局次長、会計、および幹事で構成する。会員は自由にオブサーバーとして出席できる。月1回開催をめどとする。
(総会)    最高の決議機関で、年1回開催する。活動計画の決定、役員の選出、決算報告の承認などを行う。
(作成日 2001年1月1日)



 共同行動

  • 自然を破壊するムダな開発の抑止
  • リゾート計画地現地調査
  • ゴミ調査会
  • 国、県や関連企業に対して空港、ダム計画等の見直しを要望
  • シンポジウムの開催
  • 内湖の自然を守るための活動
  • 水上バイク・外来魚の規制


  •  情報交換、意見交換

  • 毎月「FLBニュース」の発行
  • 毎年「湖国の自然と環境破壊の現場から」の発行
  • 定例会議
  • 国、県や関連企業に対して空港、ダム計画等の見直しを要望
  • 住民集会開催
  • 環境政策研究会


  •  その他

  • 海外エコツアー企画、報告会
  • オオサンショウウオ探検隊結成
  • 内湖復元についての学習会、現地調査会開催
  • 自然環境の破壊をチェックする「民間レンジャー」の組織化
  • 住民サイドからの「環境アセスメント」体制の確立



  •    【びわ湖自然環境ネットワークの歴史と活動】

     歴史
    1990年4月 「滋賀県の山野を考えるシンポジウム」開催
    1990年7月 「びわ湖自然環境ネットワーク」発足
    NWニュース発行開始
    1994年 「琵琶湖水草清掃大作戦」
    1997年 ロシアタンカー重油流出事故支援活動
    1998年 第1回「みなまた京都賞」受賞
    2000年 大阪オリンピック環境計画(素案)に意見書提出
    2001年 第9回世界湖沼会議参加
    2002年 「琵琶湖を守るためのレジャー規制条例案」知事と議会に提出
    2003年 「琵琶湖を守るためのレジャー利用基本計画(市民案)」知事に提出
    2003年 「びわ湖よしよしプロジェクト」及び「魚ののぼれる川づくり」開始
    2004年 「水辺の自然と環境を守るためのレジャー規制を考える全国大会」(山梨県)


     シンポジウム開催
    1990年 「いまリゾートネックレス構想を考える」
    1991年 「SAVE THE びわ湖―びわ湖の未来を考えるシンポジウム」
    1993年 「熱帯雨林の破壊と私たちのかかわり」
    1995年 「清流があぶないダムはもういらない」
    1996年 「森と琵琶湖を未来の子どもたちに」
    1997年 「琵琶湖・水・緑を守ろう」
    1998年 「よみがえれ!ふるさとの川」
    1999年 「びわ湖・人・未来」―汚れゆく湖からのメッセージ―
    2000年 「続・よみがえれ!ふるさとの川」
    2001年 「住民の立場からゴミを考える」
    2002年 「琵琶湖の湖底を考える」
    2003年 「よみがえれ!琵琶湖の水辺」
    2004年 「魚ののぼれる川づくり」


     住民集会開催
    1992年 「びわ湖と自然を守る住民集会」
    輝け琵琶湖 近畿の水源を考える住民会議
    1993年 第2弾「輝け琵琶湖 近畿の水源を考える住民会議」
    1994年 「鈴鹿の自然を考えるつどい―永源寺第2ダムの必要性を問う」
    1995年 「びわこ空港に反対する緊急住民集会」


     現地調査会
    琵琶湖一周環境観察ウォーク
  • リゾート開発地域
  • びわこ空港予定地
  • 河川改修予定地
  • ダム調査会
  • オオサンショウウオ探検隊
  • 愛知川調査会
  • ゴミ調査会
  • 水上バイク
  • 琵琶湖視察
  • 浜欠け調査


  •  学習会
    びわ湖の水質保全を考える
  • リゾートネックレス構想を考える
  • 景観問題
  • 環境基本法と環境アセスメント
  • リサイクルを考える
  • ダム問題
  • イヌワシを守ろう
  • 環境監査を考える
  • ゴミ問題
  • 近自然工法による川づくり


  •  コンサート
    2002年 「水辺の安全を守るピッコロバイオリンコンサート」


     海外エコツアー
    1997年 アメリカ
    1997年 ヨーロッパ(デンマーク・ドイツ・スイス)風力発電、ゴミ処理施設、景観問題等
    2001年 ネパール


     全国大会
    2003年 「水辺利用の安全を考える全国大会」(滋賀県)
    2004年 「水辺の自然と環境を守るためのレジャー規制を考える」(山梨県)


     要望、申し入れ
    毎年、国、県、市町村、企業等への提案・要望・申し入れ活動


     書籍発行
    1990年〜2000年 「湖国の自然と環境破壊の現場から」毎年発行
    2001年 「自然と環境をめぐる県下の動き」
    2002年 住民の目でゴミを考える」―滋賀県ゴミ処理施設調査報告書―
    2003年 「びわ湖を救え!」―琵琶湖水上バイク問題報告書―
    2004年 「NGO発 びわ湖のヨシ帯よみがえれ」
    ―びわ湖よしよしプロジェクト報告書


     FLB入会フォーム
     Mail
     掲示板
     文書倉庫
     関連リンク集


    【FLBびわ湖自然環境  
    ネットワーク
      (略称:環境ネット)】
    代表:          寺川庄蔵
    事務局長:  井上哲也

    〒520−0515
    大津市八屋戸302
    TEL 077−592−0510
    FAX 077−592−0510
    E-Mail info@flb-shiga.net


    会費振込先
    郵便振替:0160-0-25362
    銀行振込:
    滋賀銀行志賀町支店
    (普)120753