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FLBニュースNo174

第17回総会報告 石組みの川づくり再開へ

3月9日(日)、ピアザ淡海207号室でFLB第17回総会を開催しました。出席者は15名。

13;30開会、井上事務局長の司会で、始めに寺川代表が挨拶。続けて2007年度の活動報告を行ないました。活動報告の中では、びわ湖よしよしプロジェクトと魚ののぼれる川づくりをやり始めた時から現在に至るまで、パワーポイントを使って報告しました。

続いて、会計報告を川南会計担当者が行い、監査報告を西村監査委員が行ないました。

質疑応答のあと、休憩をはさんで、井上事務局長が水上バイク関係の報告をTVビデオ等を使ってその後もあまり改善されていない様子を報告しました。  

また、栗林幹事からは、最近びわ湖で発見された外来種ミズヒマワリ駆除の活動について、TVビデオを使いながら報告があり、この問題でもFLBの会員が主になって行動していることが報告されました。



2008年度の活動計画は、寺川代表が、和邇中浜のよしよしプロジェクトの現場と喜撰川の魚道に説明の看板を設置すること、会員拡大のためパンフレットを新たに作ることを盛り込んだ案の説明をおこない、討論では、いつもの14項目をあげるだけでは計画とはいえないのではないか。なぜ会員が60名から38名に減ったのか。情報の双方向性がない。海づくり大会の評価がない。きっちり目標、計画、スローガンと分けてやるべきではないか。そのとおりだが、現状からは、できるところからやっていくというのも良いのではないか。などの活発な意見が出され、これらの意見をふまえて今後の運営の中で改善していくことになりました。



そのほか、ホームページの充実、外来種問題で知事への要望書提出、など確認したあと、新役員を選出し16:30閉会しました。



この後、17時から膳所駅前で懇親会をおこない、10名が参加。今年は石組みの川づくりを実際にやろうとか、魚道の設置はどこがいいだろう、などと総会で出来なかった議論や意見が活発に出され、なごやかに交流し、19時散会しました。



出席の皆さんご苦労さまでした。欠席の皆さんもぜひ

会費 3、000円、夫婦会員4,000円、

口座:滋賀銀行志賀町支店 普通120753びわ湖自然環境ネットワーク

郵便振替:0160−0−25362びわ湖自然環境ネットワーク

をお支払いの上会員継続をお願いします。



今年も共に頑張りましょう。





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新役員



   ※全員再任



代表     寺川庄蔵

事務局長   井上哲也

事務局次長  木戸義明 高村洋司 

会計     川南 仁 

幹事     安達正明 栗林 実 藤田悦史 藤井邦彦 松田由枝

会計監査   西村正之





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2008年活動計画







「びわ湖よしよしプロジェクト」と「魚ののぼれる川づくり」を柱に、会員の参加率を高め、活動のさらなる発展をめざす。



1、「FLBニュース」の発行。

        休刊中だが、原則として年4回以上の発行を行なう。



2、学習会、現地調査会の実施。

        情勢に応じ適宜実施していく。



3、シンポジウムの開催。

        必要に応じて開催する。



4、研究者、学生、子供との交流・協力をすすめる。

        行事への研究者、学生、子供の参加をすすめる。



5、行政への要請、提案、協力をすすめる。

        自然環境の課題について、要請、提案、協働を行なう。



6、企業への要請、提案、協力をすすめる。

        企業に対しても、要請、提案、協働を行なう。



7、環境NGO・NPOとの交流、連帯、協力をすすめる。

        横の連携を広げかつ強化する。



8、会員を拡大し行動力を高める。

        入会パンフレットを作成する。        

        信頼される組織として行動する会員を育て増やす。



9、「魚ののぼれる川づくり」継続。

        喜撰川の魚道付近に説明の看板を設置する。

        6年目となり、「箱型魚道」の他河川での設置と、行政や他団体へ普及する。

        4年目となる「石組の川復活プロジェクト」を再開する。



10、「びわ湖よしよしプロジェクト」継続。

        6年目の実験を成功させ、琵琶湖から全国に発信する。

        説明の立て看板設置



11、水辺利用の安全を考える全国ネットワークの発展。

        琵琶湖の利用の安全を取り戻すため、実効ある県レジャー条例への見直しを求める。

        先進事例の視察を行なう。



12、県内すべてのダム計画の中止を含む見直し。

        国の3ダムと県の3ダムの見直しを求める。



13、ゴミ問題の解決のための取り組み

        資源を大切にする循環型社会を目指し、ゴミ行政の根本的な見直しをすすめる。



14、2006年に誕生した嘉田県政を支える一翼を担う。

        自然・環境重視の施策の一層の発展を図る。





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2008年 行事予定



2008年度は、次の日程で行事を行います。さらに、活動計画にもとづき適宜

行事を開催していきますので、積極的な参加をお願いします。



4月12(土)  和邇中浜粗朶消波工竹筒回収・ヨシ植栽(※高水位のため中止しました)

  19(土)予備20日(日) ミズヒマワリ駆除 

5月18(日)  喜撰川魚道及び和邇中浜よしよし立て看板設置

6月21(土)  石組みの川復活プロジェクト    

7月13(日)  喜撰川魚道調査・観察

8月       水上バイク視察・調査

9月       新魚道設置

10月       柴刈

間伐

11月       柴刈

12月       消波提補修(栗見新田)

1月

2月       総会





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事務局だより



◆FLBニュースがなかなか発行できませんでしたが、今年度は年4回以上発行できるように頑張ります。ニュースになる原稿や自然環境にかかわる情報は大歓迎です。

◆ 会費納入のお願い。今年も早3月、引き続き会員継続していただける方は、同封の郵便局の振込用紙、または、銀行振込み(冒頭枠内右手上段記載)で年会費3,000円(夫婦会員は4,000円)振り込みをお願いします。


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