Home > Archives > 2009-01

2009-01

FLBニュースNo175

第18回総会のご案内



日時 2009年2月8日(日) 13:30〜16:30

場所 ピアザ淡海207号室 

大津市におの浜 077−527-3315



FLB第18回総会は、 2008年度活動報告、決算報告、2009年度の活動計画、新役員選出、を行ないます。

ご多忙のことと思いますが、ご出席お願いします。



石組みの川復活プロジェクト2。のご案内



2008年11月16日(日)に、石組みの壊れた川を補修したところ、現在でも考えながら工夫してやれば石組みの川が造れるということがわかりました。それに参加した造園協会のメンバーが、組織としてその趣旨に賛同し、今回同じ川の未補修のところを補修することを決定し、このプロジェクトを進めてきたFLBとの協働で、作業を行なうことになりました。

石組みの川は美しく、なにより生態系保全にすぐれています。あなたも是非参加してください。

◆日時         2009年3月8日(日) 小雨決行

              ※共催のため、日程が変更される可能性があります。参加される方は事前の確認をお願いします。(当初予定の1月17日は大雪のため延期)

◆集合時間・場所  10:00 JR蓬莱駅または石定 集合

10:00〜15:00 石組みの川補修 大道川(大津市八屋戸)

◆作業内容       壊れた石組の川を補修する

◆持ち物         雨具、長靴、帽子、弁当、水筒

◆参加費         無料

◆参加申込み   社団法人滋賀県造園協会西地区 事務局 

または FLBびわ湖自然環境ネットワーク 

携帯 090−3288−7237(寺川)

  Eメール kankyo-net@aqua.plala.or.jp

※保険等の関係で、参加者は必ず事前申込みをお願いします。



◆共催  社団法人滋賀県造園協会西地区  FLBびわ湖自然環境ネットワーク 

NPO法人比良の里人 NPO法人大津みどりのNPO



「石組の川復活プロジェクト趣旨」  (2005.3.3 FLBびわ湖自然環境ネットワーク)

○設立趣旨

比良山麓はじめ県内各地で小河川においてもコンクリート化が進められ、これまで使用され保存されてきた石組みの川が消滅寸前にある。

しかし、自然石を使った石組の川は流速の緩和はじめ、景観的にも生態系の保全からも河川機能に優れた面が多々あり、総合的にみるとコンクリート化よりも優れた機能を持つことは明らかである。

なのに、このような優れた面を無視して、一面的な機能と効率を優先させたコンクリート三面張りやU字溝によるコンクリート化によって本来の川の良さが失われてしまった。

今、びわ湖自然環境ネットワークでは、県内のあらゆる河川で魚が生息できるように「魚ののぼれる川づくり」に取り組んでいるが、この取り組みと並行して、今回「石組の川復活プロジェクト」(仮称)を立ち上げ、石組の川のすばらしさを多くの人に認識してもらい、民・業・学・官の連携で石組工のできる業者を育て、わずかに残された石組の川を保存するとともに、壊されたところはその復元をめざす。



○目標    ?石組み河川の保存・補修 ?コンクリート川からの復元 ?石組ができる業者の育成

○対象地域   当面は比良山麓



事務局だより

◆ 2008年度も、当初FLBニュースを4回は発行する努力をしますと約束していましたが、結局今回の総会案内しか出来ませんでした。理由にはなりませんが、2008年も嘉田県政は波乱の1年で、年始めの大津市長選、それに続く草津市長選と、選挙に始まり、年末は、12月県議会が県政史上初めてという流会・廃案となり、臨時議会が開かれるという状況で、FLBニュースを担当しています寺川がなかなかFLB活動に集中できず、ご迷惑をお掛けしてしまいました。その辺のところも総会で議論していただき、いい方向ができればありがたいです。是非、総会に来てください。(寺)



FLBニュースNo.175 (PDF版236KB)

Home > Archives > 2009-01

Search
Feeds
Meta

Return to page top