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FLBニュースNo.176

第18回総会報告



去る2月8日(日)FLB第18回総会を大津市のピアザ淡海207号室で開催し、議案についてほぼ原案通り可決しました。

出席者は、13名オブザーバー1名でした。



総会は、井上事務局長の司会で13:30定刻に始まり、始めに寺川代表の挨拶、続けて議長に奥敬一さんを選出、議事にはいりました。



2008年活動報告は、昨年の総会で決めた活動計画に沿ってその活動結果を寺川代表が報告したあと、琵琶湖の外来植物駆除作業を行ってきた栗林幹事からPPを使って作業の様子や問題を報告、続いて井上事務局長が水上バイクの問題で現地調査を行った結果と課題について報告し、最後に寺川代表がよしよしプロジェクトと魚ののぼれる川づくり、それに昨年から再開した石組みの川復活プロジェクトについて報告しました。



会計報告は、会計の川南さんが行ない、西村さんが監査報告しました。会計報告の質疑では、事業収入と支出についての質問があり、寺川代表が事情説明しました。



活動計画については、寺川代表が案を説明し、よしよしプロジェクトの現状と課題などで活発な質疑がおこなわれ、今年度に一定のまとめを報告書にまと

めることを決めました。

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最後に役員改選を行ない、幹事を2名減らした総数9名の新役員を選出し、16:45分閉会しました。



2009年度新役員 

代表     寺川庄蔵

事務局長   井上哲也

事務局次長  木戸義明 高村洋司

会計     川南 仁 

幹事     栗林 実 藤田悦史 松田由枝  

会計監査   西村正之



※当日欠席された会員で、継続手続きがまだの方は、振込用紙を同封しますので会費の納入(年3,000円、家族会員1,000円)をよろしくお願いします。

なお、活動報告、会計報告、活動計画については総会欠席者のみ同封します。。



石組みの川復活プロジェクト2。のご案内



2008年11月16日(日)に、石組みの壊れた川を補修したところ、現在でも考えながら工夫してやれば石組みの川が造れるということがわかりました。それに参加した造園協会のメンバーが、組織としてその趣旨に賛同し、今回同じ大道川の未補修のところを改修することを決定し、このプロジェクトを進めてきたFLBとの協働で、作業を行なうことになりました。

石組みの川は美しく、なにより生態系保全にすぐれています。あなたも是非参加してください。



◆日時         2009年3月8日(日) 小雨決行

◆集合時間・場所  10:00 JR蓬莱駅または石定 集合

10:00〜15:00 石組みの川補修 大道川(大津市八屋戸)

◆作業内容       壊れた石組の川を補修する

◆持ち物         雨具、長靴、帽子、弁当、水筒

◆参加費         無料

◆参加申込み  携帯 090−3288−7237(寺川)  Eメール kankyo-net@aqua.plala.or.jp

※保険等の関係で、参加者は必ず事前申込みをお願いします。

◆共催  社団法人滋賀県造園協会西地区  FLBびわ湖自然環境ネットワーク 

NPO法人比良の里人 NPO法人大津みどりのNPO

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事務局だより ◆1月行く、2月は逃げる、3月は去るというのでしょうか。自分が歳を経たせいかほんとに月日が早く過ぎていきます。今年こそ1年の計を立ててその目標に向かってしっかりやろうなどと年の始めに考えながらふと気がつくと2月も終わりですね。



◆2月8日の総会でまたまた代表に選んでいただきましたが、3年前の知事選以降、対話の会の代表にもなりましたので、どうしてもそちらの課題が次から次へと出てきまして、その対応に翻弄されている毎日が続いています。昨年その仕事を止めさせてもらおうと考えて動きましたが、果たせませんでした。ただ、私としてもびわ湖自然環境ネットワークとしても、嘉田知事を生み出した責任がありますので、いい加減な形で投げ出すわけにも行かず、やるからには悔いの残らないようにやれるだけやろうと考えてがんばっている毎日です。



◆それでも、皆さんに喜んでいただけるところは、国松知事から嘉田知事に変えることができたことで、われわれが長年取り組んできたダム問題、ごみ問題で大きく前進させることが出来ました。おそらくあのまま国松県政を続けていたならば、新幹線栗東新駅工事、栗原の産業廃棄物処分場計画がそのまま進められ、永源寺第2ダム、芹谷ダム、北川ダム、大戸川ダム、丹生ダムのすべてのダム計画が進んでいたことは確実であり、それを考えるとわれわれは歴史的といってもいい大きな仕事をしたのではないでしょうか。後世が評価してくれることですが。



◆その知事選挙も、来年6月またやってきます。大型工事に伴う利権が思うようにやれないので、すでに自民党は嘉田つぶしで動いているようですので厳しい選挙戦になることも予想されます。嘉田知事は、まだ2期目挑戦を明らかにしていませんが、対話の会としては昨年の6月の総会で嘉田県政2期目を目指すとして取り組みを進めています。



◆よしよしプロジェクトと魚ののぼれる川づくりは、総会でも議論いただきましたが、今年も中心になる活動です。先ずは、これまでの活動をまとめて到達点を明らかにして、会員の共有にもとで次に繋がるようにしていきたいと考えています。会員皆さんのご協力をお願いします。(寺)



FLBニュースNo.176 (PDF版231KB)

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