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2012年 Archive

石垣と敷石

12月9日(日)、寒い一日でしたが心配した雪も降らず予定通り13::00~16:00で、生水の流れる川づくりとして石組土手と敷石作業を行ないました。
参加者4人でしたが、目いっぱい働いてかなり進捗できました。
今年はここまでになりますが、来年はまた石拾いからはじめたいと思います。

小松市おおかわの会が喜撰川魚道を視察

10月6日(土)、小松市おおかわの会から11名の皆さんが喜撰川魚道の視察にこられました。寺川と西村正之で案内しました。
魚道は、7年を経た現在も健在で、上流には今も鮎が泳ぐ姿を見ることができました。
小松市を流れる川に再び魚の遡上をよみがえらせたいとの思いから視察にこられ、次の視察地の伏見に向けて出発されました。
ぜひ、立派な魚道を実現されることを期待したいです。

喜撰川魚道補修

9月27日(木)、喜撰川魚道の一部(滑り台)がはがれていましたので、西村正之さんと寺川で補修しました。
10月6日には小松市おおかわの会の視察もあり補修したものです。この時機、まだ鮎が遡上していました。
堤防では地元の方が植えられたコスモスがきれいに咲いていました。

石組みの土手と道路の敷石をスタート

9月17日(月・祭)曇り 13:30~17:00、生水の流れる川づくり事業で、
今回は、石組みの土手と道路の敷石をスタートさせました。
参加者は4名と少なかったですが、完成にむけて着実な一歩を踏みだしました。

「第2回マザーレイクフォーラムびわコミ会議」に参加

9月16日(日)、コラボしが21で「第2回マザーレイクフォーラムびわコミ会議」(さかなの旅、ふたたび ー取り戻そう 山 里 湖のつながりー)が開かれ、あゆ班(川の上流~琵琶湖までのつながり)のパネラーとして参加してきました。
報告したのは、喜撰川魚道の考察から設置、成果、メンテなどについて、住民にできることとして話させていただきました。
全体では約100名の参加で、途中から嘉田知事もこられてそれぞれの取り組みと、今後の展望が熱心に話し合われました。

琵琶湖水辺調査

8月19日(日)会員4名が参加、水上バイク等の調査を中心に、琵琶湖レジャー利用適正化条例の遵守状況を確認し、条例の実効性の有無ついて確認した。また、継続的におこなっているナガエツルノゲイトウ等の外来植物繁茂状況の把握も合わせて行なった。近江舞子内湖では西野麻知子氏(びわこ成蹊スポーツ大)ら3名の魚の食物調査にも協力した。

◆調査実施日-2012年8月19日(日)  9:30-16:00
◆調査項目:水上バイク数(4スト、2スト)、ステッカー貼付状況、350m内外走行状況、(騒音)、侵入(車両)方法、牽引車NO有無、湖岸占用状況、港内の状況、バスボート(4スト、2スト)、外来魚回収ボックス、漁港内での釣り、ワーム等のゴミ、外来植物の繁殖状況、外来魚食性調査協力

長浜港 スロープ (バスボート、水上バイク) 
↓ 中京方面からのバスボート、水上バイクが半々ぐらい。バスボート牽引車  
NOなし2台
管理を請け負っている警備会社毎年入札で決まり、厳格な監視はむずかしい。
 ↓
神明キャンプ場
 ↓ 中京方面からの水上バイクと一部キャンプ
彦根港 スロープ 
 ↓ 地元 滋賀NOが多い
神上沼 (ナガエツルノゲイトウ)
 ↓ 陸域に見られた
大同川河口付近(アサザ、水上バイク)
 ↓ 水路にアサザ、琵琶湖岸に水上バイクはユニック、クレーンで入れている
吉川都市公園(水上バイク)
 ↓ 昨年まで駐車場を占拠していた1人乗りの2サイクル水上バイクはなし 。 
米プラザ(琵琶湖大橋西詰)
↓ 食堂から見える湖岸に水上バイク3台あり
近江舞子南浜(水上バイク暴走地帯)
 ↓ 数台の暴走があり県の啓発艇から注意を受けていた。
近江舞子船溜
↓ プレジャーボートが係留されている
近江舞子内湖
 ↓ 外来魚の食性調査
和邇漁港(バス釣り)
   バス釣り数人、回収生簀にはほとんど入ってない。

余呉町のメンバー喜撰川魚道を見学

8月2日(木)は、余呉町から8名の方が喜撰川魚道の見学にこられ寺川が案内しました。
あの山門湿原下流の大浦川にビワマスを遡上させたいという目的のもとに自治会役員さんや生産森林組合の皆さんと、紹介者の村上宣雄さんがお見えになりました。
ぜひ、大浦川にも同様の魚道ができビワマスが遡上するといいですね。

生水の流れる川づくり 作業開始

7月15日(日)激しい雨もあがった午後2時から、会員5名(寺川、平出、石塚、中井、岸本)が参加して作業を開始。
川に接する里道を広げる作業を、前回に続いて行いました。平出さんのユンボ操作を中心に、途中からは岸本君もユンボを操作し、ほぼ予定通り道幅を120cmに広げるという当初の目的を達成して午後5時終了しました。
次回は、今回拡張した里道を石張りにして整備する作業に入ります。

今年も鮎遡上

7月6日(金)、喜撰川魚道を補修してから、毎日雨が断続的に降り続いていますが、その補修した最下段の魚道を鮎が飛び上がって遡上しています。
わかりにくいですが、3匹の鮎を確認できますか?

喜撰川魚道補修

6月30日(土)、再々延期しての今日の喜撰川魚道補修は、会員3名の参加でしたが無事終了しました。
今年は、鮎が大量に河川を遡上しており、今回の魚道補修によって、今後の遡上が楽しみです。
それにしても、補修を毎年してきましたが木造ながら長持ちしています。


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