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2013年 Archive

12月1日(日) 生水の流れる川づくり

晴れ、「生水の流れる川づくり」を実施。5名(比良2,FLB2、大学生1)。
午後1時から4時まで、メンバーが所有する重機2台(ユンボとユニック)を借りての作業ではかどりました。とはいえ、新たな進捗は石積で3メートル、石畳で1メートル程度ですので完成まではまだまだです。

10月3日(木) 魚道調査

18号台風以後、昨日の朝パラパラと雨が降ったものの雨らしい雨が降りませんので、何もかもカラカラです。
喜撰川魚道は、よく見ると最下段の滑り台が流失していました。18号台風以来雨が降っていませんので、おそらくその時はがされたものと思います。
今年は、もう魚が遡上するシーズンを過ぎましたので来春に向けて補修が必要です。

9月20日(金) 魚道調査

台風18号の影響で、よしよし中浜と喜撰川魚道の様子を調査。
よしよしについては、琵琶湖の水位がBSL+77㎝という状況の中で、湖岸が相当荒らされ、中央の松の根が浸食される状況にありましたが、幸いその後の好天で波もなく、水位が徐々に下がり始めたので、倒れるところまではいかないと思います。しかし、ヨシは相当波と風にやられたのか葉っぱがちぎれたり傷ついていました。
魚道は、おそらく流されるか破損を覚悟しましたが、無傷に近い状態でありました。

9月3日(火) 魚道調査

各地で、大雨や竜巻などで大きな被害が相次いでいます。温暖化によるものと言えそうですが、事実はどうなんでしょう。滋賀でも、雨が続いています。
喜撰川魚道を雨が降った後調査。それほど水嵩は上がっていませんでしたが、かなりの水量でした。魚道は、水漏れはあるもののまだしっかりしていました。

8月18日(日) 琵琶湖水辺調査

猛暑日でしたが毎年行っている琵琶湖水辺調査を実施しました。参加者は3名で、2名は午前と午後の参加で、通し参加は1名でした。

寺川が参加したのは、午後の近江舞子だけでしたので、以下その分の報告です。

猛暑日が続いているということもあってか、近江舞子は水泳客でおお賑わいでしたが、水上バイクも相変わらずテントを並べ湖岸を占有していました。

見たところ、走行バイクは一応ロープを張った遊泳区域内には入らないルールは守っていましたが、沖合300メートル区域の徐行を守っているのはいませんでした。義務付けられているステッカーはほとんど張っていましたが、小さくて見にくいため余程近づかないと見分けできませんでした。2ストロークは廃止されたこともあり、騒音はかなり改善されていましたが、ロープぎりぎりに猛スピードで走るため、少し間違えば遊泳客にぶつかる危険を感じました。

船溜まりは、以前のクレーン車はなく静でしたが、出口付近は女性ハントらしき水上バイクがたむろして混雑していました。特に、水上バイクが集中する比良川河口域は、異様ともいえる雰囲気でもありました。改善がみられるとはいえ、何度来ても、琵琶湖には水上バイクは似合わないと改めて思いました。

7月21日(日) 石畳の延長

晴れ、参加者4名。「生水の流れる川づくり」で、石畳の延長と川掃除を行いました。毎回少しずつではありますが石畳の道が川沿いに伸びてきました。

7月14日(日) 鮎500匹遡上

喜撰川魚道の上流で鮎およそ500匹を確認することができました。今年は、雨も少なく水量を少ないので心配でしたが元気にコケをついばむ姿が見られました。

よしよしプロジェクト中浜と喜撰川魚道の調査報告

6月15日(土)曇り、10:00~12:00よしよしプロジェクト中浜と喜撰川魚道の調査を3名で行いました。

【よしよしプロジェクト中浜】
よしよしは、しばらく見ないうちに大きく変化していました。
もちろん良い方向にです。
粗朶消波提の内部は、ほぼヨシが再生し、一部でははみ出して生育していました。
特に、驚いたのは、砂の堆積がすごく、琵琶湖の水位が低下しているとはいえ、
これまで胴長が必要だった水際が、盛り上がるように砂がたまり、水中でも明らかに
砂の溜りが見られました。
粗朶消波提によるヨシの植栽のすぐれたところに確信を得ました。

【喜撰川魚道】
喜撰川魚道では、草に埋もれるように自然に同化して水は流れていませんでしたが、
このところの雨不足と田用水で、ほとんど水量がなく下流でも魚影はチラホラの状況でした。
しかし、一部、破損した部分があるものの
本体は全体として健在で、水さえ流せば十分に機能を果たせる状況はでした。
水漏れしている結合部分に草や紐を埋め込むなど応急処置をして、水が流れようにしました。
今年は、鮎の漁獲量が激減しており、雨が降って水量が増加しても遡上する鮎も少なくなるのではと考えられます。
いづれにしても、こうした試みを参考にしているには県内では余呉町のみで他の河川に広がればいいのですが・・・
県外では、宮津市と小松市で実践されています。

生水の流れる川づくり報告 いけす堀

4月23日(土)晴、生水の流れる川づくり事業で、石畳の延長と、
新たに湧水を生かした魚の成育のためのいけす作りをおこないました。
参加者は4名でしたが、1時から4時半頃まで作業を行ない、
いけす堀は、ほぼ完成しました。今後の魚の生育実験が楽しみです。

石垣と石畳も、まだまだ先は長いですが、地道に延長していきたいと思います。

生水の流れる川づくり報告

3月17日(日))、好天に恵まれ生水の流れる川づくりの作業を行ないました。
参加者は5名でした。13:00~16:00

今回は、大津みどりのNPOの川下造園さんのご協力で、守山石を提供していただけるということで
伊香立ちの石置き場まで取りに行きました。

平出さんのユニックで、ロープなど使って大きな重い石を100個ほどトラックに積み込み現場まで運びました。

次回は、ビオトープと魚を育てる池を掘る予定です。

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