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2014年 Archive

2014年12月7日(日) 生水の流れる川づくり報告

12月7日(日)晴れのち曇り、10:00集合 石組みの川復活プロジェクトの一環として

NPO比良の里人の仲間と共同して取り組んでいる生水の流れる川づくり事業は、今回主に石の運搬と石積み作業を行いました。

参加者は、FLBから寺川と仲津さん、里人から石塚さん、平出さん、森元さん の5名でした。12:00終了。

寒い1日でしたが、森元君が初参加してくれ仕事がはかどりました。
やっぱり若い元気のいい仲間がいることは心強いです。

毎回、少人数ですが、回を重ねるごとに進捗して、ようやく完成できる見通しが出てきました。

皆さんのこれからの参加、応援お願いします。

2014年11月12日(月) ILEC研修報告

今年も、ILEC研修の1ページとしてFLBの活動内容を学んでいただきました。

参加者は、ケニアなどから研修生4名と京大の留学生1名、ILECスタッフ3名の8名でした。
案内人は寺川でした。

午前中、守山公民館でパワーポイントを使って説明し、午後は現場を案内しました。
内容は、よしよしプロジェクトから魚ののぼれる川づくり、石組みの川復活プロジェクト、生水の流れる川づくりを見学していただきました。

資金はどこから、広がりはあるか、参加者はどうして集めるのか、などの質問がありました。

天気も良かったので、皆さん楽しみながら研修を受けていただきました。

2014年10月19日(日) 生水の流れる川づくり報告

(⒔:00~16:30)、快晴の中4名の参加で生水の流れる川づくりをNPO比良の里人の皆さんと実施しました。

途中、深町さんの案内で京都大学の学生やマレーシアからの留学生が見学におとずれました。
作業は、主に来る24日の志賀中学生の環境学習にむけての準備も兼ねて石積みの延長と、敷石のための下地づくり、草刈を行いました。

今日の実施で、かなりそれらしくなってきました。

2014年8月18日(月) 喜撰川魚道調査報告

晴れ時々曇り 喜撰川魚道を調査すると、前回調査まで残っていた最下段の滑り台が流されて見つかりませんでした。

今年、補修したところで、そのものはしっかりしたものでしたので、もう少し早く撤去しておけばよかったと悔やみました。

制作者の西村正之さんには申し訳なく思います。

今年は無理ですが、来年再度修復したいものです。

連日の雨で、水量が多く、しばらく見ているとハスが何度もジャンプして遡上するのを見ることができましたが、滑り台のなくなった魚道を遡上することはありませんでした。

2014年8月17日(日) 琵琶湖水辺調査報告

曇り時々雨 毎年行っている琵琶湖水辺調査を行い4名が参加しました。
今年は、彦根から近江舞子までを調査しましたが、天候が悪く十分な調査ができませんでした。
私は、近江舞子だけの参加でしたので全体は後日井上さんから報告していただきます。

私の見た近江舞子では、例年のことですが、比良川河口から(今年は水が流れており使用していない)
北へ約500メートルほど水上バイクの業者が占有した形で近江舞子水泳場とはフェンスで仕切られています。
入口は一つですので、このエリアは湖岸の官地(国有地)ほぼ完全に占拠した形です。

また、その官地にテントを連ねておそらく料金を取っていると考えられます。

今年、新たに加わったのは大音響で音楽を鳴らしていたことと、車を湖岸の官有地まで侵入させていたことが、悪化したところでした。

水上バイクの走行も、エンジンを改造しているのか、結構うるさかったです。350メートル内徐行も守られていませんでした。

一方、ふなだまりは、水上バイク1艇
大型モーターボート2艇、魚船?1艇で、静でした。

途中、激しい雨に見舞われたため、いつもは湖岸を歩いて浜全体を調査するのですが、それはできませんでした。

2014年8月12日 喜撰川魚道の一部流される

8月11日に近畿を直撃した台風11号は、各地に大きな被害をもたらしました。
翌12日に、喜撰川魚道の様子を見に行くと、全体としてはしっかりしていましたが、
6月14日に補修した最下段の滑り台の下が持ち上がり、支えていた杭が流されていました。(写真)

このままでは、魚の遡上は難しく、かつ滑り台も流されてしまう恐れもあるため、西村正之氏とも相談のうえ早急な対応を考えたいと思います。

◎石組みの川の一部補修

もう1点は、八屋戸の大道川上流で取り組んできた石組みの川復活プロジェクトの現場で、今回の台風の影響も考えられますが、我々が補修した以外の2箇所で石がはがれているのがわかり、

地元の改良組合長の依頼もあり、石塚政孝氏と地元の方1人の4人で12日に現場に行きましたところ、いづれも大した壊れ方ではなかったため、4人で補修することができました。(写真)

ただ、応急的な補修であり、再度しっかり補修する必要があり、今後検討したいと考えています。

2014年7月15日 喜撰川魚道の補修後の現状報告

喜撰川魚道補修(6月14日)後の滑り台の様子を見てきました。
最近の雨で水量が増え、魚道を水がスムースに流れていましたが、見学している5分ほどの間に遡上は見られませんでした。

下流の水たまりには、珍しいハスの魚影を10数匹確認しましたが、鮎の群れは確認できませんでした。

それでも魚道上流では、鮎を10数匹確認することができましたので、

今年も鮎が遡上したことは事実です。

ただ、数があまりにも少ないので、漁師に聞くと「今年は、どの河川でもアユの遡上が少ない」とのことでした。

今後の遡上に期待したいです。

2014年6月15日(日) 新たな魚道設置

連携しているNPO比良の里人のメンバーで新たな魚道設置などの作業を行いました
のでその報告です。
今後は、喜撰川魚道同様に共同して調査研究していきたいと考えています。
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天候にも恵まれ、大道川に魚道設置と、北小松の滝川から昨年の台風災害で出た土砂
で八屋戸浜の整地を行いました。
参加者は、7名でしたが、深町さんの大学の関係で生徒さんや先生も途中から参加し
ていただきましたので、にぎやかに進行することができました。
大道川のの魚道設置は、守山集落を流れる小河川で、現場は琵琶湖の湖岸から20m
程度入ったところです。
パイプ状のトンネルを抜けて続いていますが、水面と50センチ程度の落差があり裏
が空洞になっています。
このため、従来はその状態で放置されていますが、今回の魚道作業で水面とほぼ同じ
高さまで水が流れ落ちるように

なりましたので、今後は魚がのぼるのを待つばかりです。

今回の業道設置に当たっては、これまでの木製ではなく永久的に使用できる石にこだわり
実施しましたが、この立派な石は石塚君の(株)石定の提供によるものです。
それがまた、面白いほどぴったりとはまり、まさに神業かと驚きました。

ご寄付いただいた石定さんに感謝申し上げます。

2014年6月14日(土)喜撰川魚道の補修

曇り、喜撰川魚道の補修を行いました。

参加者は会員4名、10:00~12:30で、主に老朽化した滑り台を8台中6台新調しました。
事前に測量し西村正之氏が制作したものを設置する作業でした。

現在、上流で田んぼへの取水のため水量はありませんでしたが、梅雨時期に雨が降れば水嵩が上がり魚の遡上も期待できます。

下のたまりでは、50センチ以上はあると思われるナマズが悠々と泳いでいました。

4月13日(日)生水の流れる川づくり報告

曇り、これまでFLBとNPO比良の里人の共同で取り組んでいる石組みの土手と石畳の道をさらに延長させる作業を行い、6名が参加しました。

また、この川の下流で琵琶湖から約20メートルの位置に魚道を設置するための調査も行いました。

次回は、魚道設置も同時に行う計画です。

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