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2009-03

レジャー審議会への要望書を提出しました。

3月10日に開かれた第29回滋賀県琵琶湖レジャー利用適正化審議会に対して、審議会等の元委員でもあったFLBの寺川代表、井上事務局長および審議会前委員で環境監視研究所の市原真紀子さんの連名で要望書を提出しました。

また、この要望者は嘉田由紀子知事と県議会議員にもほぼ同内容で提出しました。



レジャー審議会への要望書 (PDF版122KB)

かだ知事への要望書 (PDF版122KB)

議会への要望書 (PDF版127KB)

石組みの川復活プロジェクト2報告

3月8日(日)、曇りのち雨の予報も幸い当たらず、最後まで雨も降らず事故もなく10:00?15:00ほぼ予定通りの作業ができました。

今回は、滋賀県造園協会西地区とNPO法人比良の里人との共催でしたので、石組みのコツを知っておられる方をはじめ、重機の操作も上手で、手際よく仕事を進めていただくことが出来ました。



10:00 石定の前で開会式をおこない、寺川代表と阪口地区長が挨拶、石塚氏が作業説明、参加者の自己紹介を行ない、その後、車に分乗して大道川の上流で石組みの残る予定地に行き、現地を調査した後、樹木伐採・運搬班、上流・下流石組補修班の3班に分かれて作業を開始。樹木伐採班は、川沿いのスギとヒノキの大木を4本伐採処理、上下流の石組班は2台の重機を使って壊れた石組みの箇所を次々と補修し、中には直径1mもある大石もありましたが、5箇所の主な破壊場所を見事に補修、さすが専門家と感心しました。作業の後石定前まで下って閉会式をおこない、松田西地区事業推進委員長と寺川代表がねぎらいの挨拶をおこない解散しました。



この間、昼食は八屋戸集落の公民館でとりその後、ちょうどこの日は地区の金比羅神社のお祭りがあり、全員で参拝して

お札さんなどご利益をいただきました。



参加者は、FLB5名(寺川、川南、奥、深町、仲津)、造園協会15名、比良の里人2名、一般・学生3名 計25名 マスコミは、朝日、京都 でした。



今回の作業は、昨年11月の作業に続く2回目の取り組みでしたが、今後はメンテナンスなどしながら、壊れずに維持できる場合は、県や市(行政)にも働きかけ、さらに他の河川にも広げていければと考えています。ちなみに11月に実施した補修場所は壊れることなくしっかり頑強に役割を果たしていました。今回のサプライズは、作業のため水を止めたところ3匹のヤマメが見つかったことです。また、作業の様子は9日の朝日新聞に掲載されました。京都新聞も掲載予定です。



参加していただいた皆さんご苦労さまでした。次回晩秋の予定です。













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