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2011-10

琵琶湖流入河川の自然回復取り組み状況観察会報告

 10月9日(日)は、天候に恵まれ気持ちよい秋晴れの中JR和邇駅前に10:00集合し、「琵琶湖流入河川の自然回復取り組み状況観察会」を実施しました。参加者は、22名(うち学生11名)でした。
 はじめに、よしよしP中浜を見学し、ヨシ植栽以前と現在を写真で比べてその変化を観察しました。
 次の喜撰川魚道は、その設置以降、試行錯誤しながら魚が遡上したことや、一部魚道が大雨で流されたことなど経緯を説明し、質問に答えました。
 昼食の後、補修などしてきた大道川の石組みの川とコンクリート河川を調べてその違いなどを観察しました。
 最後は、地元の公民館でおさらい的に寺川代表がパワーポイントで「琵琶湖よしよしP」と、「魚ののぼれる川づくり」、「石組みの川復活P」を説明した後、質疑をおこないました。
 学生から出された質問では、主にモニタリング、宣伝、2100年の目標について絞った出され、FLB、大津みどりNPO、比良の里人が答えましたが、学生の真剣な質問と意見交換からわれわれも大いに学ばせていただきました。
 さらに、今回は琵琶湖環境科学研究センターから3名の方に参加していただいたこともあり、モニタリングの重要性について具体的に議論することができました。学生の熱意に押されて終了は予定の15:00を大きくオーバーし17:00閉会しました。

 学生は、昨日から議論を重ねて質問を研究して参加されました、今日の視察と質疑を受けて明日まで研究される予定です。若者のこれからの活躍に大いに期待すると共に、われわれもさらなる飛躍を目指します。

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