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2011-11

琵琶湖レジャー利用適正化に関する再提案書を提出

 びわ湖自然環境ネットワークでは、平成23年3月の条例改正に際しては2サイクルエンジン禁止、プレジャーボート航行規制、リリース禁止の違反者に対しては即罰制を導入するなど大幅な条例強化を行うと同時に、利用者管理の徹底により、違反者を琵琶湖に入れない措置が必要性あるとし、他のプレジャーボート関わる条例、指導要綱等の改正の必要性についても提案させていただきました。今般予定しているプレジャーボートの航行規制水域の指定においては、実効性のある水域指定が必要です。また、既に十二分な猶予と啓発期間、調査検討期間はおきましたのでレジャー利用適正化基本計画の改定においては、調査や検討ではなく「琵琶湖と共生するレジャースタイルの確立」に向け、法、条例を守らない者は退場させる毅然とした対応するための“実行”計画の策定が必要ですので以下、再度具体的な提案を行います。

琵琶湖レジャー利用適正化に関する再提案書 PDF(360KB)

石組みの川復活プロジェクト5報告

11月12日(土)晴れ、14;00から約1時間、大津市八屋戸の石組みの川について
調査を行いました。急な案内でもありましたが4名(FLB2、比良の里人2)
が参加しました。

調査したのは、琵琶湖の湖岸から約100メートル上流で、比良山からの伏流水が湧く生水が流れ、
沢蟹が多くいてクレソンが自生している小川が石組みの川として残っていますが、
一部が崩れたり草や木に覆われて川の様相が確認できない状況になっています。
(写真は、草刈をした後です)

この場所は、人家や田んぼが身近にあり川に親しむ場所としては、すぐれた環境にあります。

そこで、この一帯をどのように復元していくかそれぞれの会で議論し、プランを作製したうえで
来春ぐらいから作業がスタートできるようにすることで参加者の意見が一致しました。

「池を設けてビオトープにしたい」 「川に接する里道も石畳にしてはどうか」 
「付近を人がよく通るので石組みのよさを見てもらえる」などの声も出され、
展望が持てる楽しみな石組みの川づくりになりそうです。

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