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2014-06

2014年6月15日(日) 新たな魚道設置

連携しているNPO比良の里人のメンバーで新たな魚道設置などの作業を行いました
のでその報告です。
今後は、喜撰川魚道同様に共同して調査研究していきたいと考えています。
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天候にも恵まれ、大道川に魚道設置と、北小松の滝川から昨年の台風災害で出た土砂
で八屋戸浜の整地を行いました。
参加者は、7名でしたが、深町さんの大学の関係で生徒さんや先生も途中から参加し
ていただきましたので、にぎやかに進行することができました。
大道川のの魚道設置は、守山集落を流れる小河川で、現場は琵琶湖の湖岸から20m
程度入ったところです。
パイプ状のトンネルを抜けて続いていますが、水面と50センチ程度の落差があり裏
が空洞になっています。
このため、従来はその状態で放置されていますが、今回の魚道作業で水面とほぼ同じ
高さまで水が流れ落ちるように

なりましたので、今後は魚がのぼるのを待つばかりです。

今回の業道設置に当たっては、これまでの木製ではなく永久的に使用できる石にこだわり
実施しましたが、この立派な石は石塚君の(株)石定の提供によるものです。
それがまた、面白いほどぴったりとはまり、まさに神業かと驚きました。

ご寄付いただいた石定さんに感謝申し上げます。

2014年6月14日(土)喜撰川魚道の補修

曇り、喜撰川魚道の補修を行いました。

参加者は会員4名、10:00~12:30で、主に老朽化した滑り台を8台中6台新調しました。
事前に測量し西村正之氏が制作したものを設置する作業でした。

現在、上流で田んぼへの取水のため水量はありませんでしたが、梅雨時期に雨が降れば水嵩が上がり魚の遡上も期待できます。

下のたまりでは、50センチ以上はあると思われるナマズが悠々と泳いでいました。

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