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2014-08

2014年8月18日(月) 喜撰川魚道調査報告

晴れ時々曇り 喜撰川魚道を調査すると、前回調査まで残っていた最下段の滑り台が流されて見つかりませんでした。

今年、補修したところで、そのものはしっかりしたものでしたので、もう少し早く撤去しておけばよかったと悔やみました。

制作者の西村正之さんには申し訳なく思います。

今年は無理ですが、来年再度修復したいものです。

連日の雨で、水量が多く、しばらく見ているとハスが何度もジャンプして遡上するのを見ることができましたが、滑り台のなくなった魚道を遡上することはありませんでした。

2014年8月17日(日) 琵琶湖水辺調査報告

曇り時々雨 毎年行っている琵琶湖水辺調査を行い4名が参加しました。
今年は、彦根から近江舞子までを調査しましたが、天候が悪く十分な調査ができませんでした。
私は、近江舞子だけの参加でしたので全体は後日井上さんから報告していただきます。

私の見た近江舞子では、例年のことですが、比良川河口から(今年は水が流れており使用していない)
北へ約500メートルほど水上バイクの業者が占有した形で近江舞子水泳場とはフェンスで仕切られています。
入口は一つですので、このエリアは湖岸の官地(国有地)ほぼ完全に占拠した形です。

また、その官地にテントを連ねておそらく料金を取っていると考えられます。

今年、新たに加わったのは大音響で音楽を鳴らしていたことと、車を湖岸の官有地まで侵入させていたことが、悪化したところでした。

水上バイクの走行も、エンジンを改造しているのか、結構うるさかったです。350メートル内徐行も守られていませんでした。

一方、ふなだまりは、水上バイク1艇
大型モーターボート2艇、魚船?1艇で、静でした。

途中、激しい雨に見舞われたため、いつもは湖岸を歩いて浜全体を調査するのですが、それはできませんでした。

2014年8月12日 喜撰川魚道の一部流される

8月11日に近畿を直撃した台風11号は、各地に大きな被害をもたらしました。
翌12日に、喜撰川魚道の様子を見に行くと、全体としてはしっかりしていましたが、
6月14日に補修した最下段の滑り台の下が持ち上がり、支えていた杭が流されていました。(写真)

このままでは、魚の遡上は難しく、かつ滑り台も流されてしまう恐れもあるため、西村正之氏とも相談のうえ早急な対応を考えたいと思います。

◎石組みの川の一部補修

もう1点は、八屋戸の大道川上流で取り組んできた石組みの川復活プロジェクトの現場で、今回の台風の影響も考えられますが、我々が補修した以外の2箇所で石がはがれているのがわかり、

地元の改良組合長の依頼もあり、石塚政孝氏と地元の方1人の4人で12日に現場に行きましたところ、いづれも大した壊れ方ではなかったため、4人で補修することができました。(写真)

ただ、応急的な補修であり、再度しっかり補修する必要があり、今後検討したいと考えています。

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